便意 無い 子供

便意が無くても毎日、同じ時間にトイレに座らせることが大切

トイレ習慣をつけることも大切です。ウンチしたくなくても同じ時間にトイレに座らせることで、身体に自然と排便習慣がつきます。

 

 

トイレに習慣をつけるのは朝ごはんの後が一番良いです。腸は朝に一番活発に動き、さらに朝ごはんにより刺激を受けているので、排便しやすい状態にあります。

 

 

朝ごはんを食べ終わったら、すぐにトイレに座らせてください。ウンチをしたくない(便意がない)と言っても、座らせましょう。無理にウンチをさせる必要も無く、ただ座らせるだけです。

 

 

座っているのが嫌にならないように、トイレを明るくしたり、好きなキャラクターのシールをトイレに貼ってあげたり、本を読んであげたり、会話したりしてあげてください。排便に集中させる必要はなく、逆に気を反らせるようにします。

 

 

ウンチが出なくても10分くらいたったら、終わりにします。このとき『出なかったね』と言ったり、残念そうにしないでください。子供へのプレッシャーとなり、余計に出なくなります。すぐにトイレ以外の話題に切り替えてください。

 

 

こうやって毎日、同じ時間にトイレに座ることを続けていると、身体に排便習慣が付いてきます。もし、ウンチが出たらたくさん褒めてあげてください。

 

 

このような排便習慣をつけるには、もちろん親御さんの努力も必要です。朝ごはんを同じ時間にしっかり食べさせるには、夜ご飯は同じ時間に、なるべく早めに食べさせることが必要です。

 

 

また、朝にバタバタしているとゆっくりトイレに座らせることは出来ないので、早めに起きることも必要です。排便習慣は簡単には付きませんが、親御さん一緒になって頑張ってください。